表紙を開くとすぐ、白いスーツにビシッと決めた篠山紀信の半身ポートレートがいきなり登場。次のページには、怠惰な表情をした鈴木いずみの写真。次いで、地べたにドカリと座る王貞治と続く。何が何だか分からないこの構成。さすがとしか言いようがない。帯のエッジ微少な破れ。本体小口付近黄ばみ。
第4刷 / 帯付 / 15X21cm / 275pp.