国内の美術館
国内のギャラリー
海外の美術館
海外のギャラリー
写真関連情報
写真関連法人
写真家関連
国内の美術館
- 東京都写真美術館(写美)
- 写真と映像に関する総合的な専門美術館。1995年1月に恵比寿ガ−デンプレイス内に開設。三つの展示室を持ち、豊富な資料を蔵した図書館もある。HPで年間スケジュールを確認し、面白そうな企画展が多そうだったら、「友の会」に入るのもオススメ。年会費を払えば、写美だけでなく、東京都管轄の美術館のほぼ全てに割引が効く。
- 東京都現代美術館(MOT)
- 1995年3月開館。約3800点の収蔵作品の常設展示や、大規模な国際展をはじめとする企画展示など、様々な国内外の現代美術の企画展を開催している。常設展は定期的に入れ替えをおこなっており、企画展チケットを買えば常設展も見れるので、暇と体力があればついでにみるのも○。駅から遠いのが難点。最寄り駅の東京メトロ半蔵門線清澄白河駅を、美術館方面とは逆方向に歩いてゆくと「清澄ギャラリー」がある。
- 東京国立近代美術館
- 近代美術の展示、収集、研究などを行う美術館。増田玲らを学芸員に擁し、現代アート・写真に関する展示はもちろん、常設の展示も大変見応えあってオススメ。国の機関だけあって、とても真面目な展覧会が多い印象。2001年4月より、独立行政法人国立美術館の一機関となった。車で行く人は、北の丸公園駐車場に止めるのが安い。
- 横浜美術館
- 横浜みなとみらい地区の大変恵まれた立地にある美術館。併設の美術図書館には写真関係の資料が揃っており、HPでは検索もできる。かつてここの看板キュレーターだった倉石信乃は明治大学の教員に転職。そのせいだろうか、写真関連の展覧会は以前ほどの頻度ではなくなったような気がする。
- 渋谷区立松濤美術館
- 東京都渋谷区の高級住宅街の一角にひっそりと佇む区立の美術館。マイナーなテーマながらも決して大衆におもねらない企画展はいつも期待を裏切らない。学芸員は、光田由里 (みつだ・ゆり)。
- 川崎市市民ミュージアム
- 1988年11月に開館した神奈川県川崎市の美術館。「都市と人間」を基本テーマに、ポスター、写真、漫画、映画、ビデオなどの芸術作品や、川崎に関連する考古・歴史・民俗資料および芸術作品などを主な対象としている。写真担当のキュレーターとして、深川雅文がいる。駅から遠く離れた場所にあるのが難点。バスを利用する必要あり(HPには時刻表が載っている)。
- クレマチスの丘
- 東名高速・沼津ICもしくは裾野ICを降りてすぐの、山間部の中腹にあるアート文化施設の集合体。ヴァンジ彫刻庭園美術館、IZU PHOTO MUSEUM、ベルナール・ビュフェ美術館、井上靖文学館などが、美しい自然の中に散在する。IZU PHOTO MUSEUMでは小原真史らが研究員として在籍しており、企画展を定期的に催している。
- 水戸芸術館
- 円形劇場(演劇)、コンサートホール(音楽) 、現代美術ギャラリー(美術)など、各分野が独立した活動を行う専用空間を持つと同時に、お互いにクロスオーバーしあう芸術複合体となっている。ランドマーク的にニョキニョキとそびえ立つ塔は、磯崎新による設計。中に入ると、斜めになった壁による視覚効果で平衡感覚が狂う。記念に一度登ってみては・・・有料だが。
- 川村記念美術館
- DIC株式会社 (大日本印刷) 創業者一族によりコレクションされた作品の数々を展示する美術館。ここは、どんな作品を設置するかが固まってから、建設計画が進められたため、それぞれの作品内容に合ったインテリア・スペースが造られているのが特徴。なかでもマーク・ロスコの「ロスコ・ルーム」や、バーネット・ニューマンの「アンナの光」を展示した「ニューマン・ルーム」は必見。瞑想的な気分に浸れるはず。場所は千葉県佐倉市。東京都心からだと高速を使えば車で1時間ぐらい。
- 原美術館
- 1979年に財団法人アルカンシェール美術財団を母体に、現代美術の専門館として開館。1938年に私邸として建てられた建物を拠点に、大変気持ちのいい空間を創りだしている。1988年には分館として群馬県渋川市にハラ・ミュージアム・アークをオープン。牧場と隣接した高原の立地は緑豊かでやはり気持ちがいい。伊香保温泉のすぐ近く。また、アークでは、2008年に特別展示室「觀海庵」を増築。古美術の「原六郎コレクション」をメインに収蔵展示。
- 金沢21世紀美術館
- 石川県金沢の兼六園横の綺麗な街並みのなかに、2004年に開館した現代アートミュージアム。
妹島和世・西沢立衛(SANAA)による設計が、当時はとても話題になった。
「まちに開かれた公園のような美術館」と位置づけ、体験型・市民参画型・子供とともに成長する美術館を目指す。現在では北陸・現代アートの拠点的位置を確立しつつある。
- 埼玉県立近代美術館
- 埼玉県(さいたま市)にある近代美術館。興味を引く企画展をやっているときに見に行ってます。駅 (JR京浜東北線北浦和駅) からも徒歩3分と都心方面からのアクセスも良好。ただし車で来る人は、専用駐車場が無いので、近隣の有料駐車場へ。
- 群馬県立近代美術館
- 1974年10月開館。文化先進県群馬の主導的な役割を担う美術館。この磯崎新による建築は間違いなくこの県の文化度を上げている。2008年には元のデザインを壊さない範囲で増改築をおこなった。立地的には「群馬の森」という広大な敷地の中にあり、週末には多くの子供連れの人々で賑わう。隣り合わせる県立歴史博物館と共に、県民に大変親しまれている美術館。
- 群馬県立館林美術館(GMAT)
- 2001年10月、県南東部の館林市に開館。上述の近代美術館に次ぎ群馬県で2館目の県立美術館となる。「自然と人間」をテーマとして、調和、共生、対峙など自然と人間の様々な 関わりを表現した、国内外の作品を収集。
- 島根県立美術館
- 1999年3月開館。福原信三、杉本博司、奈良原一高、森山大道らの作品を所蔵している。蔦谷典子を学芸員に擁し、2003年には、過去最大規模となる森山大道展を開催した。行ったことはないのだが、宍道湖のほとりに面しており眺めが良さそうだ。HPでは、なんと年間の日没時間が確認できるほか、「夕日カメラ」 で夕日がライブで見られる仕掛けとなっている。
- 東京オペラシティアートギャラリー
- 1999年9月開設。現代美術による企画展と、「寺田コレクション」の常設展。現代美術の展示を想定した空間となっており、変化していく現代美術をリアルタイムに紹介している。
- NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
- 1997年4月、上記と同じ、東京オペラシティタワー内に開設。ヴァーチャル・リアリティやインタラクティヴ技術などを使ったメディア・アート作品の紹介など。従来の枠組みにとらわれない、実験的な試みを展開している。
- 森美術館
- 六本木ヒルズ森タワー最上階(53F)に鎮座する、たぶん世界で一番高いところにある美術館。東京山の手線内でオフィス街に近い立地、開館時間も夜10:00(火曜除き)までと、大変アクセシブルな環境にある他、なによりユニークな企画展で人気が高い。また入館料とセットで展望台(東京シティーヴュー)からの景色も楽しめるというおまけも。
- ワタリウム美術館
- 1990年9月に開館。マリオ・ボッタによる独特の建築が目を惹く。国内外のコンテンポラリー・アートを取り上げ、新しい動向をいちはやくキャッチし情報を発信。アーティストの発掘・育成だけでなく、キュレイター教育を展開するなど、独自の活動を展開している。
- 国立国際美術館 (NMAO)
- 独立行政法人国立美術館の一機関として、現代美術を中心に所蔵展示する美術館。大阪の万博記念公園にあったものが、2004年に中之島に新築移転。エントランスから、展示室、所蔵庫までほぼ全てが地下にあるユニークな設計。シーザー・ペリによる設計。
- 清里フォトアートミュージアム (K'MoPA)
- 長野県清里高原にある写真美術館。「ヤング・ポートフォリオ」を開催して若い写真家の作品を収集したり、プラチナ・プリント作品の収集といった活動を展開している。温泉はもとより、天体望遠鏡、音楽堂などを備えるホテル(会員制)を併設し、リラックスしたアートライフを満喫できる、まさにリゾート地ならではの美術館。館長は細江英公が務める。追記:ホテルは2006年をもって閉館した様子。
- 川崎市岡本太郎美術館
- 1999年10月神奈川県川崎市に開館。「自然と融合した美術館」のコンセプトに基づき、展示室をはじめとする殆どの施設が地下にあり、ユニークな空間をつくりだしている。
- 植田正治写真美術館
- 鳥取県大山にある、写真家植田正治の美術館。鳥取出身の高松伸による建築で、1995年に設立。周辺の観光地なども併せて紹介している。
- ベネッセアートサイト直島(旧称直島文化村)
- 香川県直島にて、(株)ベネッセ・コーポーレションが展開しているアート活動。「自然・建築・現代アートの共生」をテーマに、コミッションワークを中心に作品を所蔵したベネッセハウス(旧称直島コンテポラリーアートミュージアム)など。宮島達男、ジェームズ・タレル、内藤礼、杉本博司らが参加している、家プロジェクトも進行中。
- 神戸ファッション美術館
- 1997年4月、国内初の公立ファッション専門美術館として開館。展示室、資料室などを有し、衣装、ファッション写真、ポスター、映像作品などを収蔵。
▲上へ戻る
国内のギャラリー
- タカ・イシイギャラリー
- 1994年に設立された、現代アートギャラリー。東京都豊島区大塚から、中央区新川を経て、2005年11月、江東区清澄へ移転。元倉庫を利用した巨大な箱(建物)には他に、小山登美夫ギャラリー、HIROMI YOSHII、木戸プレス、MAGIC ROOM、ZENSHI、ミヤケファインアート、SHUGOARTSといった、有数の現代アートギャラリーが集積。総称「清澄ギャラリー」のもと、日本の現代アートファンにとって一大スポットとなった。国内外のアーティストを数多く取り上げ、業界最注目のギャラリーのひとつである。
- ツァイト・フォト・サロン
- 1978年、日本で最初の写真ギャラリーとして開設。以来、日本における写真ギャラリーの中心的な役割を担っている。最近では、上海(中国)にもギャラリーを新設するなど、精力的な活動を続けている。京橋のブリジストン美術館裏へと移転。
- PHOTO GALLERY INTERNATIONAL
- 上記ツァイト・フォト・サロンと並ぶ老舗写真専門ギャラリー。港区芝浦 (東京)に居を構える。取り扱う作家はファイン・プリントにこだわったベテランの写真家が中心。
- PLACE M
- 大野伸彦、 瀬戸正人、中居裕恭、水谷幹治、森山大道らによって運営される自主運営ギャラリー。場所は新宿御苑前(東京)。以前は太田通貴主宰の蒼穹舎と併設されていたが、2008年に蒼穹舎が移動し、現在は別々。写真ワークショップ「夜の写真学校」、実践的な暗室ワークショップ、暗室レンタル等。
- TOTEM POLE PHOTO GALLERY
- 有元伸也、下平竜矢、関口直樹、比留間達朗、福山えみら、5人の写真家たちによって運営される自主ギャラリー。写真ギャラリーの集中する新宿・四谷エリアに位置。行ってみると分かるが他のギャラリーと違って閉塞感がない。
- Roonee 247 Photography
- 閉館した東京写真文化館のディレクター、篠原俊之が運営する写真ギャラリー。マットやフレーム制作のほか、写真アーカイバル用品などの販売もおこなっており、写真展を企画する際には頼りになるところ。
- Gallery NIEPCE
- 中藤毅彦のほか、近藤ひとみ、渡辺大祐、村上仁一、寺門豪、福添智子ら、6人の写真家が運営する自主ギャラリー。場所は四谷三丁目 (東京)。以前、PLACE M (蒼穹舎) があった場所に居を構えている。
- photographers' gallery
- 北島敬三らをはじめとする写真家と、写真家を目指す若者達によって共同経営されているギャラリー。また、『Photographer's
Gallery Press』という定期刊行物を発行している。
▲上へ戻る
海外の美術館
- The Museum of Modern Art,N.Y (MoMA)
- ニューヨーク近代美術館。1940年に設立された写真部門では、1840年頃から現代に至る、約25,000以上の作品が所蔵されている。
- The Metropolitan Museum of Art
- 言わずと知れた世界4大美術館の一つ。同館の写真部門では、アルフレッド・スティーグリッツ・コレクションや、ウォーカー・エヴァンスのアーカイヴを設置。スティーグリッツによる、73点ものジョージア・オキーフのポートレートが所蔵されている。
- San Francisco Museum
of Modern Art (SFMOMA)
- サンフランシスコ近代美術館。アメリカ西海岸有数の近代美術館。マリオ・ボッタ(Mario Botta)による設計。
- The Museum of Photographic Arts (MOPA)
- サンディエゴにある、1983年設立の写真美術館。これまでの展覧会では、時代・ジャンルとも広範囲にわたる作品を展示。
- California Museum of Photography (UCR/CMP)
- カリフォルニア大学リヴァーサイド校の学外機関。
- International Center of Photography (ICP)
- ニューヨーク、マンハッタンに二つのギャラリーを所有。特に、フォト・ジャーナリズムとドキュメンタリー・フォトの収集に力を入れている。
- The Center for Creative Photography (CCP)
- アリゾナ大学の一機関。アメリカ、メキシコの写真家を中心に、約60000点のコレクションを所蔵し、アンセル・アダムスやウィン・バロックらのアーカイヴを持つ。
- George Eastman House
- コダックの創設者、ジョージ・イーストマンの邸宅を改築し、設立された写真博物館。40万点以上にのぼる貴重なコレクションを所蔵しており、HPではオンライン検索もできる。
- Tate Modern : International Modern Art
- 英ロンドンのテムズ川南岸にあった旧石炭発電所を約230億円かけて大改装。現代美術の大殿堂として2000年5月に誕生したマンモス級美術館。現在もヘルツォーク&ド・ムーロンの設計により新館建設が進められている。
- The Victoria & Albert Museum
- ロンドン、サウス・ケンジントンにある世界最大の工芸美術館。写真に関する展示も多く行っている。
- National Portrait Gallery (NPB)
- 1856年創設の世界最古の肖像画専門の美術館。そのコレクションはあくまでも絵画が中心となるが、写真、彫刻など約9000点以上。写真関連の企画展示もかなりの頻度で行われている。
- bauhaus-archiv museum of design
- ベルリンにあるバウハウス関連限定の美術館。写真部門のコレクションにおいては、ヴァルター・グロピウスの活動を伝える4,000点の記録写真の他、シカゴのニュー・バウハウス関連のものを含め、50,000点にも及ぶ写真作品を所蔵。英文ページも有り。
- Centre National de la Photographie
- フランス国立写真センターのウェブサイト。企画展示情報など。英文も有り。
- Rencontres Internationales de la Photographie d'Arles
- アルル国際写真フェスティバルの公式ウェブサイト。毎年7月上旬、南仏プロヴァンスの地方都市アルルで開催される写真祭。やや観光イベント化してきつつある等、様々な批判もあるようだが、1970年に始まる長い伝統と、古い街並みの中で開催されるという絶好の環境は他の写真祭りにないもの。英文ページ有り。
- Musée de l'Elysee in Lausanne
- スイス・ローザンヌにあるエリーゼ美術館のウェブサイト。写真美術を専門とした世界有数の美術館。10万点あまりの作品を所蔵する。財団による運営。フランス語のみ。
- Musée de la photographie de Charleroi
- ベルギーのシャルルロワ写真美術館のウェブサイト。荒木経惟をはじめ、日本写真の展覧会も多く開いていることで知られる。建物は中世の修道院をそのまま利用している。フランス語と英語が用意されているが、英語版は工事中。最初に真っ黒の画面が出るが、「entez」の表示をクリックするとトップページがポップアップ表示される。
▲上へ戻る
海外のギャラリー
- The Photographers' Gallery
- 1971年設立。ロンドンの先駆的な写真ギャラリー。イギリスで写真といえばまずここ。レスター・スクウェアに程近い人通りの激しい道に面し、カフェや本屋も併設する。
- Michael Hoppen Gallery
- ロンドンの写真ギャラリー。コンテンポラリー部門はShine Galleryとして知られ、別組織だったがこのほど統合された。しばしば作品集なども出版しており森山大道写真集なども手がけた。
- Robert
Mann Gallery
- N.Y.チェルシーにある写真ギャラリー。1999年10月には、深瀬昌久の「The Solitude of Ravens」展が開かれた。
- 303 Gallery
- N.Y.チェルシーにあるギャラリー。 この地区で写真といったらはずせないギャラリーのひとつ。
- Yossi Milo Gallery
- N.Y.チェルシーにある写真ギャラリー。Loretta Lux、Alex Sothなどの人気作家を扱う。
- Yancey
Richardson Gallery
- N.Y.チェルシーにある写真ギャラリー。 山本昌男作品など。
- Luhring
Augustine
- ニューヨークにある現代アートのギャラリー。90年代初めより、荒木経惟をしばしば取り上げている。
- Fraenkel
Gallery
- サンフランシスコにある、1979年設立の写真ギャラリー。2001年の5月には、杉本博司の「ポートレイト」展が開催された。
- Gallerie Kamel Mennour
- パリにある現代アートギャラリー。日本の写真家をよく取り上げるギャラリーで、過去に森山大道、荒木経惟などの個展を開催している。気さくなオーナーで、鑑賞していると話しかけてきたりする。こういうのは、ちょっと珍しい。
- Virtual
Gallery
- 現代イタリア写真を紹介するウェブサイト。Flash Player等を用いてインターネット上のギャラリーを展開している。イタリアで"写真の街"として知られるモデナの市民ギャラリーが母胎。英文。
▲上へ戻る
写真関連情報
- J-PHOTO
- 元フォトプレ誌編集長の浅野文宏が運営する写真情報サイト。写真展、写真集、写真家の紹介だけにとどまらず、広く写真業界に携わる人々によるオピニオンや対談記事なども掲載。広範囲で充実したサイト展開となっている。冬青社、窓社の新刊はここで買える。
- Think-photo.net
- 美術・思想・社会など、様々な角度から写真を考える、<写真研究会>のウェブ版。研究会の活動紹介、研究発表、文献や展覧会の情報提供などを行っている。外部からのコミットを募るなど、開かれた場を提供する活発なサイト。
- Photography-now.com
- 欧米各国の他、日本、中国など、世界10カ国の写真展情報を発信するウェブサイト。美術館、ギャラリー、イベントなどおおよそカバーされているので、海外に出かける際にはこのサイトをチェックしてから。雑誌版も存在するがそちらはドイツの写真展情報が中心。
- artscape
- 詳細な全国美術館・展覧会情報「MIJ」と、WEBアートマガジン「ARTMIX」が掲載。特集記事や展覧会リポート、書評など、充実した内容となっている。DNPアーカイブ・コムが運営。
- 富士フィルム(株):The
Photographer
- 富士フイルムのウェブ・サイト内にある、写真家紹介のホームページ。各写真家のプロフィール、著作物紹介、インタビュー記事などを、閲覧することができる。
- REAL
TOKYO
- 強力な検索機能を備えた7ジャンルのイベント情報をメインに、読み応えのあるコラムが連載。スケジュール管理機能を使って、自分だけのスケジュール帳を作ることができる。
- Internet
Photo Magazine Japan
- 毎月1日更新の写真情報ウェブ・サイト。写真に関するあらゆる情報を掲載。
- 東京写真展ガイド・ドットコム
- 東京都の写真ギャラリーを中心とした、展覧会、個展等の開催情報を掲載。
- 月刊 [ギャラリー]
ウェブマガジン
- 月刊「ギャラリー」を出版する、株式会社ギャラリーステーションのウェブページ。雑誌同様、美術館から画廊まで、全国を網羅した詳細な情報が掲載。
▲上へ戻る
写真関連法人
- (社)日本写真家協会
- 日本写真家協会(Japan Professional Photographer's Society 略称JPS)のウェブ・サイト。1950年に設立された、日本最大の職業写真家の組織。
- (学)東京綜合写真専門学校
- 重森弘淹や渡辺勉らによって創設され、2008年でちょうど創立50周年を迎える歴史ある写真学校。これまで輩出してきた人材(OB/OG)、在籍する(してきた)講師陣らを眺めただけでもすごいものがある。戦後日本写真界を土台から支えてきた教育機関のひとつであることは間違いない。より詳しくは<ここ>をみるとよい。
- (学)日本写真芸術専門学校
- 国内でも有数の写真専門学校。広告、肖像、報道、写真芸術、写真科3年制の5つの専門課程と専科が設置されている。渋谷に位置し、設備も充実。
- (学)日本写真芸術専門学校 フォトフィールドワーク科
- ''世界を舞台に活躍できる写真家を育成する''をコンセプトに誕生した新学科。充実したカリキュラム構成となっており、学校側の強い意気込みが感じられる。セバスチャン・サルガド(Sebastiao Salgado, 1944-)が名誉顧問。
- (学)東京ビジュアルアーツ
- 写真だけでなく、音楽や放送、メイクなどクリエイティブ・アーツ全般にわたる専門学校。ビジュアルアーツフォトアワードという学校独自の写真賞を開催しており、受賞者には作品集を出す道筋をも設け、若手写真家の育成を目指している。なお、高田馬場にビジュアルアーツギャラリー東京という写真ギャラリーも運営している。ちなみに当店でも本を販売している細川文昌もここの講師のひとり。名古屋、大阪、福岡などにも姉妹校あり。
- (学)京都造形芸術大学
- 通信教育部を持つ芸術大学。通信部写真コースの講師には金村修、細江賢治、宮本隆司、豊浦英明、普後均などの名前がある。
- (学)東京造形大学
- 1966年創立。東京都八王子に位置する、デザイン工芸をメインにした芸術大学。デザイン学科写真専攻には名誉教授として高梨豊が在籍するほか、白岡順、柳本尚規なども。
▲上へ戻る
写真家関連
- 平成写真文庫
- 写真家、細川文未昌、山口広在のホームページ。著作や、個展などのスケジュールが確認できる。
- マグナム・フォト東京支社
- 1947年設立のフォト・ジャーナリスト集団、マグナム・フォトの東京支社ウェブ・サイト。50名に及ぶ契約写真家の略歴などを掲載している。
- VII Photo Agency
- ジェームズ・ナックウェイを始めとする報道写真家7名によって結成された、新興フォト・ジャーナリスト集団(通称:セブン)。初期のマグナムを彷彿とさせる写真家による写真家のためのフォト・エージェンシー。最初は、随分あっさりとしたサイトでしたが、だんだん中身が充実してきました。
▲上へ戻る
以上、順不同及び敬称略
当サイトへのリンクはご自由にどうぞ。ただしリンクをいただける場合は、http://www.book-oga.com/へお願いします。
古本買取してます。出張買取、郵送買取、どちらでも承ります。買取フォームからお気軽にご相談ください。プリントなどの買取も歓迎です。
Copyright(c) since 2001 SO BOOKS All rights reserved.