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5158 深瀬昌久鴉 RAVENS / 蒼穹社, 1986 / slipcase / A / \ 298,000鴉という、常に何かを象徴しているような生き物に、深瀬は何をみていたのだろうか。それ一枚で、一瞬見ただけではわからないような、暗闇にぼんやりと光る鴉の眼。背景の灰色と解け合う鴉の群。思わず格好いいと思ってしまう、一羽のシルエット。「孤独な写真家」 ゆえに撮ることができた鴉たちの写真が、不可逆的に綴られている。尚、海外から洋書版も刊行されている。美品だが、購入時についている本体保護パラフィン紙が一部破れ。 限定1000部 / 函付 / 132pp. |