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5266 馬場磨貴 新刊Absence / 蒼穹舎, 2008 / hard / \ 3,780馬場磨貴 (うまば・まき 1973-) による写真集。巻末のテキストにおいて、竹内万里子は、「見る」 ということの絶望的な距離感と、その甘美なまでの時間を、文章にしたためている。「薄闇のなか、息を潜めて、眠りに落ちたあの人を見ている。見つめている。・・・それは、確かにここにありながら、同時にここにいない。私の目の前にありながら、目の前の私のためにあるのではない、そしてもはやあの人自身のためにあるのでもない、顔。」 (以上引用)。フランスで、ルシアン・クレルグ (Lucian Clergue) のプリンターを経て、フリーとなった写真家。新刊 (複数冊購入可)。 初版 / 和英仏併記 / 29x23cm / 写真図版点数45点 / [74]pp. / モノクロ / 税込定価3,780円
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